★ムービーギャラリー(映像集)

合作映画・予告編 初公開!

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以前より時折書いていた合作映画の正規版予告編が公開されました。

日本/ネパール合作映画 『わが愛 ~カトマンズの約束~』
(脚本/監督:東京情報大学教授 伊藤敏朗)

予告編・正規版90秒バージョンです。
ネパール大地震・東日本大震災を背景に、復興を通しての日本とネパールの交流・人々の絆と愛情を描く作品です。
僕は本編ドラマ部分サポート/特撮監督を担当させていただきました。
2017年4月カトマンズにてプレスリリース、9月に現地にてプレミア公開。
日本国内公開は2018年春以降の予定です。

ぜひご覧下さい(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=elN1gfeW_Bs&feature=youtu.be

A collaboration film between Japan and Nepal.
"My love ~ promise of Kathmandu ".
It is a movie depicting friendship and love of people against the backdrop of the recovery from the disaster of both countries.
I was in charge of drama advisor and special effects director in this movie.
This film will be released in Kathmandu premiere in September 2017 and will be released in Japan in 2018.

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俳優 古賀テンマ・ドラマPVシリーズ「絆」



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映画『消滅戦街道』のメインメンバーの一人として出演してもらったのを機会に友達になった俳優・古賀テンマさんのドラマPVシリーズ・プロモーション映像です。

シチュエーション・ストーリーを変えたショートドラマで古賀さんの様々な演技を皆さんにご覧頂くシリーズです。
今回は「夫婦愛・家族愛」をテーマに構成してみました。
共演してくれた山﨑智美さん、ご協力いただいた河合伸泰さん、手伝ってくれた糟谷富美夫君、ありがとうございました!

●下記youtubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=Vr_qFuAKJHA
次回もご期待ください。

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“ 懐かしき旧作・ダイジェスト版公開 ”

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我々自主製作映像集団TEPPROJECTの製作した様々な映画に多彩な特典映像を加えたDVD『宮本拓 インディーズ・スーパーコレクション』を株式会社バップさんが発売してくださってから、15年近くが経過しました。
この間、DVDをご覧になった日本各地の皆様から感想や叱咤激励のメールを頂き、プロ・アマ問わず、世に出た映像作品の影響力というものの強さを再認識するとともに、ご覧頂いた皆様には心から感謝しております。

……しかし、やはり時代は移り変わるものです。

どの作品も完成当初は様々な皆様からお誘いを頂き、上映会に参加させて頂いたり、自分たちで上映イベントを開催したりと、各地で皆様にご笑覧頂く機会もあったのですが、現在では僕も含めて仲間達もいい歳になって仕事も忙しく、イベントを企画・開催することもなくなり、またDVD『宮本拓 インディーズ・スーパーコレクション』も、新品・中古品ともども市場で見かけることも少なくなりました。
古い作品だから上映できない……というわけではなく、いずれ機会を見つけて、新旧取り混ぜた作品を上映するイベントも開催したいと思ってはいるのですが、まずは自分自身に“喝”を入れるため、古くて稚拙で恥ずかしい……という感覚を押さえる意味もあり、各作品のダイジェスト版を製作、YouTubeで公開させて頂くことにしました。
お目汚しではありますが、8ミリフィルムを使った昔の自主映画はこんな感じだったんだ……といったことを感じながら、ご笑覧頂ければ幸甚です。



●自主製作SF特撮映画 『目覚めよと呼ぶ声あり』 ダイジェスト版
 (8ミリフィルム・1989年度作品)

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ダイジェスト版・14分(ノーカット本編・55分)
製作:自主製作映像集団TEPPROJECT
脚本/特殊技術/監督:宮本 拓
※下記YouTubeでご覧頂けます。



●自主製作SF特撮映画 『砂丘の残像』 ダイジェスト版
(8ミリフィルム/ビデオ混合使用・1997年度作品)

Sakyu1
ダイジェスト版・7分(ノーカット本編・27分)
製作:自主製作映像集団TEPPROJECT
脚本/特殊技術/監督:宮本 拓
※下記YouTubeでご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=g4OBkPVVJj8




そして・・・


●自主製作SF特撮映画 『異端の森』 ダイジェスト版
(8ミリフィルム・1986年度作品)

Dino
ダイジェスト版・8分(ノーカット本編・12分)
製作:東京映像芸術学院・自主製作映像集団TEPPROJECT
脚本/特殊技術/監督:宮本 拓
・二十歳そこそこの学生時代、実習作品として製作したものです。

※下記YouTubeでご覧頂けます。



―――― これらのダイジェスト版をご覧頂き、1980年代後半から1990年代中盤にかけて……現在のように気軽に使えて様々な機能が内蔵されているデジタルムービーカメラも、PCソフトによる編集や特殊効果も、まともなCGも使えなかった時代……苦心惨憺して自分たちの手を動かしてモノをつくる苦労、そして、同時に味わえる底抜けの楽しさを、少しでも感じとって頂ければ、製作者としてこれ以上幸せなことはありません。

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「高校生のための特撮セミナー」DVD教材・ダイジェスト

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下記をクリックして、YouTubeでご覧下さい。

     http://www.youtube.com/watch?v=RYpy4DjoIDE

2014年7月27日。
NPO法人「映画甲子園」様のご依頼で、高校生向けのセミナーの講師を務めさせて頂きました。

テーマは「特撮の基本・ドラマと特撮のマッチング」

高価で特殊な編集ソフトや難しいCG、複雑なデジタル合成を使わなくても、撮影現場での創意工夫と­、驚くほど簡単な編集テクニックを駆使すれば、こんな映像が創れて、それを知っていれば、­特撮物のみならず、ラブストーリーでもコメディでもアクション物でも、何にでも応用が­効くヨ……という観点からお話しをさせて頂きました。

実際のセミナーでは、この「作例動画」をご覧頂いた後、映像と口頭で撮影・編集方法を­説明させて頂きましたが、ここでは、将来このようなセミナーをご希望される方々に向け­ての“予告編”またはサンプルとして、作例動画のみを公開させて頂きます。


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―――― 自主映画などで映像製作の心得がある方々、プロの方々には、基本的・単純過ぎて薬籠中の物ばかりかとは思いますが、僕も高校時代から自主映画を撮っていましたので、その頃の事を思いだしながら、お金がかけられず、仲間意識……チームワークと創意工夫だけが頼りの高校生の皆さんにとって、こんな知識があれば便利だろう……という基本的テクニックをセレクトしてまとめてみました。

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東京情報大学・特別講義記録PV

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※下記URLよりYouTubeにてご覧下さい。

東京情報大学 "特別講義" PV


http://www.youtube.com/watch?v=QQwcjix4TfA


2012年11月から12月にかけて、東京情報大学総合情報学部情報文化学科の伊藤 敏朗 教授のご依頼で特別講義をさせていただきました。

講義内容は「映像製作全般と特撮の基礎」といったところでしょうか。
全5回(10コマ)合計15時間の講義を、毎回約50名の学生さんが受講してくれました。


伊藤先生とはかれこれ10数年前、我々がSF特撮アクションシリーズ『VISUAL BANDITS』をつくっていた頃に知り合い、現在製作中の自主製作映画『消滅戦街道』のロケでも全面協力して頂いたという仲です。

……本音を言えば、こういう講義はもっと有名な人気のある監督さんがおこなうほうがいいんじゃないかな?オレみたいのじゃあ、どうにもこうにも……とも思ったのですが、僕の場合は実際のところ「映像ナンデモ演出屋」さんで、頂いた仕事の内容に納得すれば、ドラマでもドキュメンタリーでも各種PR作品でも特撮物でもナンデモ作るので、映像製作についての雑談や特撮についての基礎的な解説が広く浅くできるということだろう……と解釈させて頂き、しかも、他でもない伊藤先生からのオファーとあっては万難を排してでもお引き受けしなければならないと思い、ガラにもなく緊張で冷や汗をかきながら(笑)学生さんたちの前に立ちました。

過去にいくつかの学校でちょっとした講義めいたことをした経験があるとはいえ、本格的な講義を5回に渡っておこなうというのは初めての経験で、講師としてはズブの素人ですから、話がアッチ飛んだりコッチ飛んだりで解りにくいだろうなぁ、退屈な講義になっちゃったんじゃないかな……と心配していましたが、いつも講義後に頂く学生さん全員が書いてくれた感想文を読むと、僕のぎこちない話の中からキチンとポイントを掴み取ってくれていたり、様々な疑問を持って質問してくれたり、なかには用紙の裏面にまでぎっしり感想を書いてくれている子もいて、正直、感動しました。
一度だけ課題を出したのですが、これも全員がレポートを提出してくれて、その内容も充実していて、こちらが驚いたほどでした。

講師としてはまったくのシロウトですが、やはり「受講して良かった」「お会いできて良かったです」と学生さんに言われると、年甲斐もなくジ~ンとくるものがありました(^^;)

2012年は若い人々にいっぱい元気をもらった1年だったような気がします。


東京情報大学の伊藤教授のウェブサイトはこちらです。
http://www.rsch.tuis.ac.jp/~ito/news/sfx_miyamoto_2012/sfx_miyamoto_2012_index.html

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“特撮博物館” 探訪録.

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「特撮博物館」で撮影した写真と簡単な動画を使って、4分ほどのビデオクリップを製作してみました。


※下記URLよりYouTubeにてご覧下さい。

「“特撮博物館” 探訪録.」
http://www.youtube.com/watch?v=_6e_WJWxAiY&feature=youtu.be


2012年 7/10~10/8に東京都現代美術館で開催されていた『特撮博物館』を見学してきました。
まさに、温故知新……昭和30年代から日本の特撮映画で使用された各種のミニチュアモデル、ミニチュアセット、小道具、機材類が豊富に展示され、細やかな解説がなされた、至れり尽くせり、愛を感じる特撮博覧会でした。

当時の技術者の皆さん、職人の皆さんのモノツクリに対する、執念とも思える情熱……これはいくら技術が発達したとしても、見習わねばならないと痛感しました。

なかには学生時代から映像を本職とするまでに自分でも経験してきたお馴染みの技術も多く見受けられ、個人的には「大変親切で大がかりな“おさらい”」をさせて頂いた気分でもありましたが、同時にミニチュア特撮というものは、基本は昔ながらの技術であっても、新しい材料、新しい機材の導入と、そして何よりも作り手の卓越したセンスによって「誰も観たことがないような映像」の魅力を現代に於いても発揮できる懐の深さ、そして無限の可能性を秘めていることを確信した一日でした。

現在製作中の『消滅戦街道』でもミニチュア撮影を主とした特撮を多用することとなりますが、ドラマ・パートが進行する中、僕個人としては「せっかくの俳優さん達の演技を殺さない特撮を使わなければ!」と、一種の強迫観念にとらわれています。

しかし、いくらキツクても「モノツクリ」というのは本来、楽しいものです。

今回の特撮博物館は、それを改めて教えてくれたように思います。



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“総火演 2012”

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※下記URLをクリックしてYouTubeよりご鑑賞ください。

http://www.youtube.com/watch?v=AQkG3mBBszg&feature=channel&list=UL

2012年8月25日、お友達にお誘い頂き、久しぶりに陸上自衛隊 総合火力演習 “総火演”に
お邪魔しました。

深夜零時に都内を出発、午前3時半頃には演習場指定の駐車場に到着して、ヨシこれで一番乗りだ!……と思ったものの、既に駐車場の門が開くのを待つ車が列をなしており、総火演の人気に吃驚仰天しました。
午前10時からの演習開始に先立って7時には会場入りしましたが、ここも既に長蛇の列。

幸運なことに、演習エリアほぼ正面のかなり至近距離にあたる前方シート席を確保できたので、報道席からは撮れないクローズアップショットや、正面からの車輌の動きを撮影することができましたが、何しろ立錐の余地のないシート席での撮影、他のお客様のご迷惑にならないように三脚を使用せず、4キロ弱と少々重いムービーキャメラを重量挙げのようなポーズでヨッコラショと頭上に持ち上げての撮影となりました。

場合によってはキャメラの液晶ファインダーも見えない有様で、写っているかどうかいささか不安でしたが、何とか鑑賞に耐える絵も撮れておりましたので、プロモーションビデオ風に編集してみました。


今回は陸海空自衛隊の密な連携を表現するため、空自航空機、海自航空機も参加していましたが、P-3C哨戒機を撮り損ねたのは痛恨の極みでした。


6分ちょっとの短いムービーですが、ご笑覧頂ければと思います。

しかし、AH-64アパッチ攻撃ヘリの巨体、そして今回初めておこなわれた新鋭10式戦車のスラローム走行射撃等を間近に見つつ撮影出来たのは幸運でした。

とくに戦車の各種挙動はたいへん参考になり、この見学の経験が現在製作中の映画『消滅戦街道』の特撮シーンに生かせればよいのですが……いやはや、本物の迫力は何物にも代え難いものがあることをあらためて痛感した一日でした。

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低予算自主映画向け・ナンチャッテ弾着テスト

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※下記タイトルをクリックしてYouTubeよりご鑑賞ください。

低予算自主映画向け・超簡易ナンチャッテ弾着効果のテスト映像

アクション映画や戦争映画には銃撃を受けた際の「弾着」の特殊効果がつきもの。

しかし、アマチュアでは火薬の使用は法的に禁じられており、また使用できる資格を持っていたとしても低予算の自主映画では費用の面でツライ部分が出て来ます。

ナントカ簡単に弾着っぽい効果が得られないかな……そんなことを考えて、安価で手に入る材料で弾着効果の実験をしてみました。

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詳細は当ブログ「自主映画“ The Lost Urban Warfare ”製作リポート」内の、

「Report.12“ボクの、なつやすみのこーさく”」

……をご笑覧ください。

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横浜歴史ドキュメント“歴史の波頭”

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※下記タイトルをクリックしてYouTubeにてご鑑賞ください。

横浜歴史ドキュメント"歴史の波頭" History Of Yokohama

2009年の横浜開港150年にちなみ「横浜人形の家」において開催された模型作品展示イベントにて常設上映されたビデオクリップ作品です。

会場にも展示され話題を呼んだ津田氏製作のペリー艦隊来訪の大ジオラマをはじめとして各種ミニチュアモデルを使用した特撮フッテージ、横浜市内ロケ映像、資料画像を活用して、気軽に楽しめる歴史ドキュメント・ビデオクリップとして制作しました。

詳しくはAT RANDOMコーナーのコラム「きみはペリー提督のフルネームを知っているか?」をご笑覧ください。

なお、記録用テープのノイズによって一部映像に乱れが生じております。また、展示映像用として製作したため、ウェブ上の小型画面で再生した場合はテロップ(字幕)が小さく読みにくい場合がございますがご了承ください。

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カシオEX-FH25・ハイスピード撮影テスト

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※下記タイトルをクリックしてYouTubeにてご鑑賞ください。

カシオEX-FH25・ハイスピード撮影テスト CASIO EX-FH25 HighSpeed

お友達にご紹介いただいたデジカメ カシオEX-FH25のハイスピード撮影機能を使ってテスト撮影を行ってみました。

普段使用しているムービーキャメラPanasonic DVCPROHD P2カメラレコーダーAG-HVX200では24P撮影時に2.5倍のハイスピード撮影が可能ですが、やはり8ミリシネキャメラ世代としてはフジカZC-1000なみの4倍からのハイスピード撮影が憧れでした。

民生用ビデオ機材ではなかなか難しい注文ですが、デジカメのムービー機能でハイスピードが効くとなれば試してみる価値はあります。

今回の撮影はハイスピード撮影の効果だけ確認できればと思い、自宅のリビングのテーブル上を舞台に、特別に照明も当てず、またゲインやフォーカスその他オート機能もそのままでお気軽に撮影してみました。

120fps(秒間120フレームすなわち4倍のハイスピード撮影)で画像サイズは640×480で撮影可能。

これをフッテージ変換にて24P対応で編集したため実質5倍のハイスピードになっているとのこと。

加えて16:9ワイドスクリーン720×480に合わせてブローアップしてあります。

冒頭に入っている秒間30フレームのノーマルスピードで撮影した映像と比べると、ハイスピード撮影によるスローモーション効果がどのようなものか確認出来ます。

またただ単に撮影したものを編集してもツマラナイので、音響効果や特殊効果を加えてみました。

背景がリビングのままというのはご愛敬ということでご容赦を!(笑)

なお、撮影に使用したミニチュアモデルはイタレリ製1/35スケール・プラモデル M24チャフィ軽戦車です。

M24e

M24g 車体はタミヤ1/48ミニタンクシリーズの「74式戦車」のものを小改造して合体させ、モーターライズ走行する1/35スケールのM24の撮影用ミニチュアモデルとして完成させたものです。

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