★ムービーギャラリー(映像集)

“桜の舞”2008・春

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※下記タイトルをクリックしてYouTubeにてご鑑賞ください。

「桜の舞」SAKURA2008

2007年6月にPanasonic DVCPROHD P2カメラレコーダーAG-HVX200を購入。

休日には気紛れにテスト撮影がてら風景を撮って楽しんでいます。

これは拙宅のバルコニーからの眺め。
4月の初めです。
3月後半には敷地内に植えられた桜が一斉に咲きますが、マンションが数棟並んで建っているための上昇気流の影響か、散った花びらが重力に逆らうようにして上空へと舞い上がっていく光景が度々見られます。

これを試しにAG-HVX200による2.5倍ハイスピード撮影で収録したところ、まるでビデオの逆回転再生のような不思議な絵が撮れました。

春の終わり頃に突然現れる不思議な光景です。

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“鵯”2008・春

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「鵯(ひよどり)」HIYODORI2009

“桜の舞”と同じく2008年4月初め、Panasonic DVCPROHD P2カメラレコーダーAG-HVX200による撮影です。

バルコニーから見える桜の木にいつもやってくるツガイの鳥。

鵯(ヒヨドリ)です。

この歳になるまで鳥が花蜜を啄む情景を間近で見たことがなく、慌ててキャメラを回しました。

一部スローモーション撮影も行っておりますが、薄桃色の桜に囲まれたヒヨドリの可愛らしい仕草をお楽しみいただければと思います。

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“Vintage Kits IN ACTION”

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ヴィンテージキット イン アクション "Vintage Kits IN ACTION"

1960年代に発売された、今となっては貴重な国産SFプラモデルを主役にしたビデオクリップです。

小野和弘さんのレトロ模型解説書「昭和の未来科学模型」の自費出版に合わせて製作された30分を超えるSFプラモ・ビデオ図鑑の中から、視覚的に楽しめる特撮フッテージの一部のみをダイジェストでご覧いただきます。

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貴重な古典プラモが往年と同じようにスムーズに動き回るのは各オーナーさんの愛情・努力の賜物で、楽しく撮影出来ました。本来の特撮映像はライブアクション(人間の演じるドラマ部分)と編集した際に整合性が保たれなければならず、それ相応の精度が要求されますが、今回はドラマとのマッチングは一切不要で、リアルに見せるというよりもそのプラモデルの質感や可愛らしさを生かしたまま、特撮的なビジュアルに仕上げたいと思いましたので、一目でプラモデルとわかる撮り方をしてあります。その可愛らしさも含めてお楽しみいただければと思います。

なお本編は2008年8月3日の「ワンフェス2008・夏」で初公開されました。

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ドラゴン1/6シュビムワーゲン・ラジコン改造モデル

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2009年4月発売「PanzerGraph!」誌VOL.16掲載の“オヤヂ博士”こと高見敬一郎氏製作「ドラゴンモデルズ1/6スケール シュビムワーゲン・ラジコン改造モデル」のデモ映像です。

完全ディスプレイキットから改造された大型モデル。

サスペンションを効かせての走行やステアリングと連動したドライバー人形の動きなどをお楽しみください。

Panasonic DVCPROHD P2カメラレコーダーAG-HVX200使用の2.5倍ハイスピード撮影によるスローモーション効果と編集時の処理によるスローを使い分けて効果を出しており、勿論走行音等は実際の軍用車輌の音を使用した後付けの音響効果です。

「PanzerGraph!」誌刊行当時、発売予告ということで編集部オフィシャル映像として公開させていただきました。

http://www.modelart.jp/PG!/pg-top-menu.html

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“THE TANK HUNTER”

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2008年秋に出版された「PanzerGraph!」誌14号の模型特撮連載講座用に撮影した動画素材を元に、新たなショットを撮り足して1分ほどの特撮戦争アクションムービーをつくってみました。
タミヤ1/35ラジコン版「パンサーG型」 同1/48「M4シャーマン戦車」をはじめ、ソリッド1/18金属モデル「ウィリスMBジープ」やドラゴン1/6リアルアクションフィギュア(身長30センチのいわゆるG.I.ジョー人形)を組み合わせて構成しています。

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撮影、編集から仕上げまで実働10時間というお手軽・お気楽ホームームービーの特撮版(笑)今後の映像製作のテストパターンも兼ねています。

模型マニアなら映像をご覧になって一目瞭然、ラジコンのパンサー戦車はサスペンション可動に改造して連結式キャタピラ・キット等を使ってグレードアップすれば同じ撮影方法でも見違えるほど良い視覚効果が得られるでしょうが、今回は市販品をそのまま使った手軽な撮影実験ということでご容赦願います(^^;)

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バルコニーのお客様

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野鳥の宝庫ともいえる府中・多摩川界隈に居を構えているので、バルコニーに遊びに来てもらおうと「牛脂」を用意してみました。

1月から2月にかけては他に餌も少なく、栄養補給に忙しいと見えて毎日のように四十雀(シジュウカラ)や目白(メジロ)が遊びに来てくれるようになりました。

春には桜の蜜を食べるのに忙しく、その後は自然界の餌が潤沢な季節になるので来なくなりましたが、また秋から冬にかけての彼らの来訪が楽しみです。

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カシオEX-FH25・ハイスピード撮影テスト

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カシオEX-FH25・ハイスピード撮影テスト CASIO EX-FH25 HighSpeed

お友達にご紹介いただいたデジカメ カシオEX-FH25のハイスピード撮影機能を使ってテスト撮影を行ってみました。

普段使用しているムービーキャメラPanasonic DVCPROHD P2カメラレコーダーAG-HVX200では24P撮影時に2.5倍のハイスピード撮影が可能ですが、やはり8ミリシネキャメラ世代としてはフジカZC-1000なみの4倍からのハイスピード撮影が憧れでした。

民生用ビデオ機材ではなかなか難しい注文ですが、デジカメのムービー機能でハイスピードが効くとなれば試してみる価値はあります。

今回の撮影はハイスピード撮影の効果だけ確認できればと思い、自宅のリビングのテーブル上を舞台に、特別に照明も当てず、またゲインやフォーカスその他オート機能もそのままでお気軽に撮影してみました。

120fps(秒間120フレームすなわち4倍のハイスピード撮影)で画像サイズは640×480で撮影可能。

これをフッテージ変換にて24P対応で編集したため実質5倍のハイスピードになっているとのこと。

加えて16:9ワイドスクリーン720×480に合わせてブローアップしてあります。

冒頭に入っている秒間30フレームのノーマルスピードで撮影した映像と比べると、ハイスピード撮影によるスローモーション効果がどのようなものか確認出来ます。

またただ単に撮影したものを編集してもツマラナイので、音響効果や特殊効果を加えてみました。

背景がリビングのままというのはご愛敬ということでご容赦を!(笑)

なお、撮影に使用したミニチュアモデルはイタレリ製1/35スケール・プラモデル M24チャフィ軽戦車です。

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M24g 車体はタミヤ1/48ミニタンクシリーズの「74式戦車」のものを小改造して合体させ、モーターライズ走行する1/35スケールのM24の撮影用ミニチュアモデルとして完成させたものです。

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横浜歴史ドキュメント“歴史の波頭”

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横浜歴史ドキュメント"歴史の波頭" History Of Yokohama

2009年の横浜開港150年にちなみ「横浜人形の家」において開催された模型作品展示イベントにて常設上映されたビデオクリップ作品です。

会場にも展示され話題を呼んだ津田氏製作のペリー艦隊来訪の大ジオラマをはじめとして各種ミニチュアモデルを使用した特撮フッテージ、横浜市内ロケ映像、資料画像を活用して、気軽に楽しめる歴史ドキュメント・ビデオクリップとして制作しました。

詳しくはAT RANDOMコーナーのコラム「きみはペリー提督のフルネームを知っているか?」をご笑覧ください。

なお、記録用テープのノイズによって一部映像に乱れが生じております。また、展示映像用として製作したため、ウェブ上の小型画面で再生した場合はテロップ(字幕)が小さく読みにくい場合がございますがご了承ください。

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低予算自主映画向け・ナンチャッテ弾着テスト

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低予算自主映画向け・超簡易ナンチャッテ弾着効果のテスト映像

アクション映画や戦争映画には銃撃を受けた際の「弾着」の特殊効果がつきもの。

しかし、アマチュアでは火薬の使用は法的に禁じられており、また使用できる資格を持っていたとしても低予算の自主映画では費用の面でツライ部分が出て来ます。

ナントカ簡単に弾着っぽい効果が得られないかな……そんなことを考えて、安価で手に入る材料で弾着効果の実験をしてみました。

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詳細は当ブログ「自主映画“ The Lost Urban Warfare ”製作リポート」内の、

「Report.12“ボクの、なつやすみのこーさく”」

……をご笑覧ください。

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“総火演 2012”

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※下記URLをクリックしてYouTubeよりご鑑賞ください。

http://www.youtube.com/watch?v=AQkG3mBBszg&feature=channel&list=UL

2012年8月25日、お友達にお誘い頂き、久しぶりに陸上自衛隊 総合火力演習 “総火演”に
お邪魔しました。

深夜零時に都内を出発、午前3時半頃には演習場指定の駐車場に到着して、ヨシこれで一番乗りだ!……と思ったものの、既に駐車場の門が開くのを待つ車が列をなしており、総火演の人気に吃驚仰天しました。
午前10時からの演習開始に先立って7時には会場入りしましたが、ここも既に長蛇の列。

幸運なことに、演習エリアほぼ正面のかなり至近距離にあたる前方シート席を確保できたので、報道席からは撮れないクローズアップショットや、正面からの車輌の動きを撮影することができましたが、何しろ立錐の余地のないシート席での撮影、他のお客様のご迷惑にならないように三脚を使用せず、4キロ弱と少々重いムービーキャメラを重量挙げのようなポーズでヨッコラショと頭上に持ち上げての撮影となりました。

場合によってはキャメラの液晶ファインダーも見えない有様で、写っているかどうかいささか不安でしたが、何とか鑑賞に耐える絵も撮れておりましたので、プロモーションビデオ風に編集してみました。


今回は陸海空自衛隊の密な連携を表現するため、空自航空機、海自航空機も参加していましたが、P-3C哨戒機を撮り損ねたのは痛恨の極みでした。


6分ちょっとの短いムービーですが、ご笑覧頂ければと思います。

しかし、AH-64アパッチ攻撃ヘリの巨体、そして今回初めておこなわれた新鋭10式戦車のスラローム走行射撃等を間近に見つつ撮影出来たのは幸運でした。

とくに戦車の各種挙動はたいへん参考になり、この見学の経験が現在製作中の映画『消滅戦街道』の特撮シーンに生かせればよいのですが……いやはや、本物の迫力は何物にも代え難いものがあることをあらためて痛感した一日でした。

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